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葵の花言葉の意味が怖い?種類別14の意味と名付けにぴったりな理由

葵の花言葉の意味が怖い?

タチアオイ

タチアオイ

葵って言うのは、アオイ科の植物の総称なんですよ。その種類は多くて「ハイビスカス」や「タチアオイ」など様々。

でも、主に立葵(タチアオイ)のことを指すことが多いんです。

なので、まずはタチアオイの花言葉を紹介していきますね!

タチアオイの花言葉は、

  • 大望
  • 野心
  • 豊かな実り
  • 気高く威厳に満ちた美

です。

また、西洋で花言葉は、

  • ambition(大望、野心)
  • fruitfulness(豊かな実り)

です。

怖いと言うより「大物になりそう!」って印象ですね。

自信に満ち溢れて目標に突き進むぞ!という野心や大望がこの花にはこめられているのでしょうか。

野心は人によったら怖いかもしれないね!笑

コトハちゃん

 

でも、何か目標がある人に「がんばって!」とプレゼンといするのもいいかもしれませんよ。

なので、名前に「葵」って入ってる人は、親御さんが夢をかなえて欲しい、成功して欲しいなど立派に育って欲しいと言う願いがこめられいるのかもしれないですね。

でも、なぜこのような花言葉がつけられたんでしょうか?

コト助くん

次は、葵の花言葉の由来だね!

葵の花言葉の由来

  • 大望・野心・豊かな実り

タチアオイという品種は、実が多く実る事から「大望や豊かな実り」のような花言葉がつけられてと考えられています。

たしかに、実が多く実る=利益や夢というイメージがありますよね。

恋が実るとかでも当てはめれそうです。


  • 気高く威厳に満ちた美

また、茎が高く伸びているいることから、気高く威厳に満ちた美という花言葉かつけられました。

人でも大きい人は威厳がありそうに感じますから分かります。

以上が葵の花言葉の由来になっています。

でも、そもそも葵って「あおい」って言うのか分かりますか?

ヒントはひまわりと同じです!

じゃあ、葵の名前の由来を見ていこう。

コトハちゃん

 

葵の名前の由来は?


葵と言う名前にはひまわりと同じように、太陽が由来になっているんです。
と言うのも、葵の葉っぱが太陽に向く特徴があることから「仰(あお)ぐ陽(ひ)」となったわけです。

つまり、

「仰ぐ陽→あおひ→あおい→葵」

となりました。

コト助くん

ひまわりみたいに太陽にむくんだ!光合成しやすいんだろうな〜

はじめの方で葵がアオイ科の総称だとお伝えしましたよね。

実は、この葵の品種なの中でもちゃんと素敵な花言葉がつけられているんですよ!

なので次は、葵の品種別に花言葉もしっしょにチェックしていきましょう。

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