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林檎(りんご)の花言葉の意味!その由来はあなたも知ってるはず!!

りんごの花言葉の由来は「アダムとイヴ」

本の上に乗ったリンゴ

本の上に乗ったリンゴ

  • 優先・好み(preference)

この花言葉は、林檎が果実をつける前に咲かせる花が、この後の有益なリンゴの実を付けることが由来。


  • 選択

この花言葉は、ギリシア神話の中でも有名なトロイア戦争の原因「パリスの審判」が由来だと言われています。

◆パリスの審判

 

エリスという女神が、女神たちに「もっとも美しい女神に黄金のリンゴを与える」と言いました。

 

すると、その場にいたヘラ、アテナ、アフロディーテが争いました。

 

その争いを止めるためにゼウスは、羊飼いの美少年パリス(イリオスの王の子供)に判定させることにしました。

 

 

しかし、三女神はパリスを買収するため、「ヘラ=力と富」「アテナ=戦いにおける勝利」「アフロディーテ=世界一の美女」を与えると言います。

 

その中でパリスは「世界一の美女」を選び、アフロディーテが黄金のリンゴを得る。

 

 

しかし、しかし「世界一の美女=スパルタ王メネラーオスの妻ヘレネー」だったので、イリオスを攻めることになりトロイア戦争の原因。


  • 誘惑(temptation)・後悔

この花言葉は、ベビにそそのかされて「アダムとイブが禁断の果実を食べた創世記」が由来だと言われています。

この禁断の果実を西欧では、りんごとされることがあることも関係している。


コト助くん

へぇ、なんかりんごにまつわる伝説って多いんだね!
だね〜、私たちの近くにもAppleのロゴがあって、リンゴってなんかすごいね。

コトハちゃん

 

名前の由来は?「どうして林檎になったのか」

私たちが普段読んでいる「りんご」という名前は、なぜそう呼ばれているのか?

これは平安時代の辞書が元になっている。

『和名類聚抄』という辞書に、「利宇古宇(りうこう・りうごう)」と記述されていました。

そしてこれがリンゴと変化していったとされています。

 

まとめ

最後に、リンゴの花言葉をおさらいしていきましょう!

コトハちゃん

リンゴの花言葉

  1. 全体:選択、優先・好み(preference)
  2. 木:名誉、名声、評判
  3. 果実:誘惑(temptation)、後悔

ここまで見てきたリンゴの花言葉の中に、あなたが気に入った花言葉はありましたか?

リンゴを食べる時に今日ご紹介した言葉を思い出してみてください!


コト助くん

なんか面白い花言葉が多かった!
由来の話と合わせて面白いからね!

コトハちゃん

コト助くん

それにリンゴを見習って、色々な誘惑に負けて後悔しないようにしたいかな!
コト助くんはすぐに誘惑に負けそうだけど…。笑

コトハちゃん

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