母の日の花言葉ベスト16!カーネーション以外もオススメ!!

コト助くん

母の日と言えばカーネーションだよね!
そうだけど、他にも花言葉的にはオススメのがあるんだよ?

コトハちゃん

コト助くん

えっ!毎年カーネーション贈ってたよ!
まぁ、母の日に贈るだけでも良いことだけど、他の候補も知っておくと良いよ!

コトハちゃん

 

母の日になるとカーネーションが花屋さんに多く並ぶようになりますよね。

でも、先ほどコトハちゃんも言ってたけど、母の日にぴったりな花言葉を持つ花って他にも結構あるから、今年は違う花を贈って見るのも悪くないんじゃないでしょうか?

 

というわけで今回の記事では、母の日にぴったりな花言葉を持つ花たち19個をお伝えしているので、母の日に花を贈る際の参考にしていただければと思います!

母の日の花言葉ベスト16!カーネーションだけじゃない!

母の日に花を送る時にぴったりな花言葉は、以下の花になります!

  1. カーネーション
  2. 紫陽花(アジサイ)
  3. バラ
  4. 胡蝶蘭(コチョウラン)
  5. チューリップ
  6. マーガレット
  7. クレマチス
  8. ダリア
  9. かすみ草(カスミソウ)
  10. カンパニュラ
  11. ローズマリー
  12. 杜若(かきつばた)
  13. シロツメクサ
  14. スターチス
  15. トルコキキョウ
  16. グズマニア

どうですかー?

カーネーションの他にも、母の日にぴったりな花言葉を持つ花は18個もあるんですよ!

コト助くん

どれを選べば良いのか迷いどころだね〜
大丈夫!次の章から順番に花言葉の意味をお伝えしてるみたいだから!

コトハちゃん

 

では、まずは定番だけど意外と花言葉を知らないカーネーションから見ていきましょう!

1.カーネーションは定番!でも意味は?

まずは、母の日の定番のカーネーションの花言葉になります。

カーネーションの花言葉は、

  • 母への愛

となっています。

母の日に送られる花にぴったりな意味が付けられていますよね。

この花言葉は赤いカーネーションの花言葉になっていますが、ピンク色も「感謝」という意味なので色を変えてみるのも良いですよ〜。

カーネーションに「母への愛」という花言葉が付けられたには、アメリカである子供が亡くなった母親が好きだった花を参列者に配ったことが始まりだそうです。

※注意点、この時に白いカーネーションは母親が亡くなった人に配ったことから、白色は母の日には向きませんので〜。

あと、他の色のカーネーションにも花言葉がありますが、特に母の日にオススメのものはありません!

特に黄色は「軽蔑、嫉妬」と言った、ネガティブな意味なので避けてくださいね。

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コト助くん

今まで送ってたけど、意外と意味を知らなかったよ!笑
まぁ、贈ることだけが定着してるから「なんで贈るのか?」は抜けてるよね〜

コトハちゃん


さて、定番のカーネーションの花言葉はわかりましたが、気になるのはそれ以外の花言葉ですよね!

次は、最近定番になりつつある紫陽花の花言葉を見ていきましょう。

 

2.紫陽花(アジサイ)も母の日の定番になるかも!

最近、母の日に送られることが多くなった紫陽花には、どんな花言葉があるのでしょうか?

紫陽花の花言葉は、

  • 辛抱強い愛情
  • 元気な女性
  • 家族団らん
  • 家族の結びつき

になります。

梅雨の時期に咲く花なので、ジメッとした雰囲気はありましたが、どれも素敵な言葉ですよね。

家族の絆を思い浮かべる言葉なので、「これからも家族みんなで仲良くしようね!」という思いを込めたい時は、紫陽花もアリでしょう!

 

他の「元気な女性」という言葉も、いつも明るいお母さんにはぴったりですよね〜。

でも、中にはネガティブな花言葉もあるから注意だね!

コトハちゃん

◆送る時の注意点

実は、紫陽花にも「移り気・浮気」など、あまり良い意味でない物もあります

紫陽花の色が変わって行く特徴から付けられた花言葉。
なので、お母さんに贈る時にあなたが込めた意味を手紙や言葉で、事前に伝えておくと誤解されないので!

 

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じゃあ、次は恋人へのプレゼントに定番だが、母の日にもアリなバラになります!

3.バラは色や本数では母に日に有り!


バラといえば恋人やお嫁さんに贈るのが定番となっていますが、女性である母親に贈られるのも増えているんですよ〜。

さて、バラには母の日に合うどんな花言葉があるのでしょうか?

バラの花言葉は、

  • 赤…愛
  • ピンク…感謝
  • 紫…尊敬
  • オレンジ…絆、信頼

バラの中で母の日に向いてるのは、以上の4つとなっています!

でも、バラは本数によっても意味が変わって、親に贈るのに最適な本数は11本なんですよ。意味は「最愛、感謝の気持ちを込めて」の2つ。

 

いつも家の事や相談にも乗ってくれるお母さんに、この意味を込めて贈ってみるのも良いですね〜。^ ^

でも、バラにも贈らない方が良い色があったりします。

◆贈らない方が良い色

バラの中で贈らない方がいいのは、黄色のバラになります。

黄色に含まれる意味は「嫉妬」や「愛情の薄らぎ」などがあるので、贈るのは避けた方がいいでしょう。

女性に好きな人が多い、ピンクや赤で包んで貰うのがオススメですね!

 

では、次はフラワーギフトでも喜ばれる「胡蝶蘭」を見ていきましょう!

 

4.胡蝶蘭(コチョウラン)で去年と違う雰囲気を!

フラワーギフトとしても人気な胡蝶蘭は、母の日に贈ってみるのはいかがでしょう!

では、胡蝶蘭にはどん花言葉があるのでしょうか?

胡蝶蘭の花言葉は、

  • 幸福が飛んでくる

になります。

この花言葉は、花びらが町に似ている特徴から、「ひらひら〜っと、幸せが舞い込んでくる」と連想されたからです。

この花言葉は胡蝶蘭全体の花言葉なので、お母さんの好きな色を選んでみるのが、いいかもしれませんね!

次は、老若男女が大好きなチューリップです!

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