花言葉で死の意味がある花15選!キレイな花でも怖いかも!?

花言葉で死の意味がある花20選!!

1.スノードロップ

スノードロップの花言葉は、

  • あなたの死を望みます

というものがあります。

でも、可愛らしい白く雪みたいな花を咲かせるのに、なんでこんな怖い花言葉が付いたのでしょう。

コト助くん

うん。確かに、可愛らしい花なのになんでなんか気になるね!笑

実は、これにはイギリスの農村地方の、「とある言い伝え」が元になっているんですよ!

◆イギリスの言い伝え

 

ある日、カルマという女性の耳に「愛する恋人の死の報告」が入ってきました。

 

カルマは恋人との別れを悲しむみ、スノードロップを摘んで恋人の傷の上に手向け。

 

当然、恋人は目覚めません。しかし、花を置いた途端「彼の肉体は雪のしずく(スノードロップ)になった」とさ…。

この言い伝えから、この地方ではスノードロップが死の象徴とされるようになりました。

なので、家に持ち込むと不幸になると言われているんですよ。

 

また、この話からスノードロップを贈るのは、「死を希望する」=「あなたの死を望みます」という意味

んー、話的にはロマンチックなようだけど、その地域では不吉な花として見られていたようですね〜。

コト助くん

見た目は可愛いらしいけど、贈るのはやめたほうがいいね…笑
まぁ、見た目と花言葉はギャップがあるものも多いからね。

コトハちゃん

 

2.イトスギ

イトスギの花言葉は、

  • 哀悼・・・「人の死を悲しむ」
  • 絶望・・・「望みが無くなる・希望をすべて失う」

となっています。

イトスギの花言葉って、結構怖い意味が多いですよね。

この花言葉が付いてるから、死の象徴として墓地に植えられることも多いんですよ。

でも、ただ墓地に植えられるからこの花言葉になったわけじゃなくて、ちゃんと由来があるんですよ〜。

その由来は3つの説があるので、早速チェックしていこう!

◆1つ目(伝説)

 

イエスキリストの磔(はりつけ)の十字架は、この木で作られたという伝説から。


◆2つ目(神話)

 

とある島に金色の角をもつ雄鹿がいました。

 

その見た目からか人々に大切にされ、中でもキュパソリッソスという少年と仲が良った。

 

しかし、ある日キュパリッソスが槍投げをしたら、誤って雄鹿に槍が刺さり殺してしまいました…

 

少年は悲しみ神様に、「永遠の嘆き悲しみ」を願います。そして悲しみの象徴のイトスギに姿を変えられた。


◆3つ目(神話)

 

ある狩人が森で獲物を探していると、茂みの隙間から「女神アルテミス」が水浴びをしているところを見てしまった!

 

怒った女神は狩人を鹿に変えられてしまいます。

 

そのあと、狩人が連れていた猟犬に鹿は食べられてしまいました。

んー、最後のはめちゃくちゃ怖い話でしたね。

どの話もイトスギの花言葉が怖くなった、由来として、納得できる恐ろしい話ばかりでした。

コト助くん

一番驚いたのスギって花咲かってことだよ!笑
スギ花粉って、ちゃんと「花」って文字があるでしょ?だから咲くと思うよ!

コトハちゃん

まぁ、桜とかと違って綺麗な花じゃないけど、一応花は咲くよ花粉の季節にね。

 

3.ハナズオウ

ハナズオウの花言葉は、

  • 裏切りのもたらす死

です。

「裏切りと死」って、小説やフィクションではよくある展開だけど、花言葉だとなんか怖いです!

コト助くん

でも、なんでこんなに意味深な言葉になったの?
それはキリスト教の話が関係あるんだって!

コトハちゃん

そうだね。

由来のヒントは、この花の別名が「ユダの木」と呼ばれていることですよ!

◆花言葉の由来

 

キリスト教の十二使徒の一人ユダは、キリストを裏切ったことを後悔しました。

 

その後、ユダはセイヨウハナズオウの木で、首を吊って命を絶ったと言われています。

 

この話から、欧米ではセイヨウハナズオウは「ユダの木」と呼ばれています。


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