若者・カタカナ言葉は『言葉マップ』

木蓮の花言葉と由来!白や紫など色別で14の意味を紹介!!

木蓮の花言葉の由来

自然への愛の由来

この花言葉は、色々な花が一斉に咲く季節である春に、大きな紫色の花を咲かせ、自然を謳歌しているように見えることが由来だと言われています。

花が少ない冬の後、春はたくさん花が咲くから自然の季節に感じるね!

コトハちゃん

 

威厳・荘厳さの由来

この花言葉の由来は、他の庭木よりズッシリと構えた美しい大木なことから「威厳さや荘厳さ」を感じることが由来です。

コト助くん

僕も木蓮の幹のように、威厳のある男になりたい!

崇高・崇敬の由来

この花言葉は、木蓮の名前の由来が大きく関係しているんです。

木蓮の名前は「蓮(ハス)」という花に似ていることから、木に生える蓮=木蓮となりました。

この蓮という花は、仏教に関わりが深く高貴な花とされているので、木に花をつける木蓮は、「天国に咲く蓮の花」と言われています。

なので、木蓮の花言葉の「崇高や崇敬」はこれが由来。

花言葉って似てる花の影響も受けてることが多いからね〜

コトハちゃん

ちなみに、ごぼうの花言葉もアザミという花に似ているから付けられたものもあったりしますよ!

ごぼう(牛蒡)の花言葉「いじめないで」はとある花へのメッセージ?

 

持続性・忍耐の由来

実は、木蓮って地球最古の木と言われているんですよ!

今までに多くの化石が発見されて、種としては1億年前から存在するって言われているんです。

このことが由来で「持続性や忍耐」という花言葉になったようです。

コト助くん

同時期に咲く桜の陰に隠れてるけど、木蓮ってすごい花なんだね!

確かに、桜などと比較されて、地味に思われているけど、花言葉だけじゃなくて歴史もあるすごい花なんです。

ここまで見てくれたあなたは、歴史のある木蓮の花を見たくなったんじゃないですかー?


さて、木蓮の花言葉についてはたくさん見てきました。次からは、木蓮についての豆知識をお伝えしていきます!

まずは、木蓮の英語での名前や別名などを一緒に見ていきましょう!

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