パンジーの花言葉が怖い?赤や紫など色別に12の意味を紹介!!

パンジーの花言葉の由来は?

パンジーの花言葉の由来

パンジーの花言葉の由来は横顔?

全体から色別まで見てきて多かったのは、「考え・思考」と言った花言葉でしたよね。

実は、これには理由があって、

  • パンジーの花の模様が人の顔に似ていること
  • 8月ごろになると物思いにふけるように花が傾くから

となっています。

この理由からパンジーの名前はフランス語の「思想(パンセ)」から来ています。

だから、パンジーの花言葉にはこの「思想」と似たニュアンスのものが多いと言うわけです。

パンジーの花言葉は他にも恋や愛関係の言葉がありました。

 

次は、その由来となってる物語を紹介していきたいと思います。

恋や愛関係の由来

ある日、春の野原にキューピットが降り立った時に真っ白なスミレを見かけます。

その綺麗なスミレに、心を揺さぶられたキューピットは「人々に愛を伝えて!」と思い、スミレに三回の口づけをしました。

すると、スミレには天使(キューピット)の顔が現れ、白が三色の色をつけました。そしてパンジーが誕生したと言う神話。

※この時、恋のキューピットの矢が当たったと言う話もあります。

 

キューピットといえば、「恋のキューピット」と言うので恋愛関係の言葉も多いわけですね。

また、昔から西洋ではパンジーと恋の力があると考えられていました。

◆パンジーの豆知識

有名な作家シェークスピアの「真夏の世の夢」という作品に、「眠っている女性にパンジーの花の汁を垂らして飲ませると、その女性は目を開けて最初に見た男性を好きになる」という話が出てきます。

先ほどのキューピッドの話から来ているといわれ、パンジーには特別な恋の力が宿っているのではないかと思われていました。

もうひとつは、バレンタインにパンジーを恋人に贈るというヨーロッパの習慣の話です。

バレンタインデーの元となる聖バレンタイン。

彼が投獄された際に「私を忘れないでください」という恋人宛てのメッセージと共に、牢獄の窓際に咲いていたスミレをハトに託しました。

この言い伝えが元となって現在の習慣が生まれました。

こうしてパンジーは、恋愛の重要なシーンに度々登場してきたのです。

 

皆さんにも、馴染みのあるバレンタインデーの習慣が、パンジーと関係していた可能性があるって驚きじゃないですか?

それにシェイクスピアの作品にも登場。

コト助くん

パンジーってすげぇ

 

最後に今回の内容を簡単にまとまたので、一緒におさらいしていきましょう!

まとめ

コト助くん

さっそく、パンジーの花言葉をおさらいしていこう!
パンジーの花言葉

  1. もの思い、私を思って
  2. 門の所でキスをして
  3. think of me(私を思って)
  4. memories(思い出)
  5. merriment(陽気さ)

まとめ

  1. 白いパンジー…温順(おとなしく、素直)、心の平和、thoughts of love(愛の思い)
  2. 紫のパンジー…思慮深い、愛の使者、揺るがない魂、誠実、You occupy my thoughts(あなたのことで頭がいっぱい)
  3. 黄色いパンジー…つつましい幸せ、田園(田舎、故郷)の喜び、remembrance(記憶)
  4. 青いパンジー…純愛、誠実な愛
  5. 赤いパンジー…思い出、思想、物思い
  6. アプリコット・オレンジパンジー…天真爛漫、無実・潔白、楽しい気分

最後に花言葉をまとめて思いましたが、全体的に幸せな気持ちが詰まった言葉が多かったですね。

誰かに花を送りたいときは、パンジーの花束を贈るのもいいですね!

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