ポインセチアの花言葉!クリスマスに定番だけど知ってる?

ポインセチアの花言葉の由来

◆私の心は燃えている

赤いポインセチアの色が濃く、燃えている火のように見えることから、人の心と合わせて「私の心は燃えている」。

基本花言葉って、花のイメージを人で表したものが多いんですよ。


◆清純・純粋

この花言葉は、ポインセチアの原産地とされているメキシコで、先住民の方達が「清純のシンボル」とされていた

ことが由来と言われています。


◆聖夜・聖なる願い

メキシコでは、ポインセチアの事を「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれているから。

なぜ、そう呼ばれるようになったかは、300年以上前にクリスマスに飾られるやうになったからだそうです。

 

でも、一体なんでポインセチアという花が、クリスマスに飾られるようになったのでしょうか。

 

ポインセチアがクリスマスに定番になった理由

原産国であるメキシコでは、「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれているんでしたよね。

では、なぜ「クリスマスに飾られるようになったのか?」

さっそく見ていきましょう!

ポインセチアがクリスマスの花とされている理由は、主に植物の色です。

色?と思うかもしれませんね。

でも、クリスマスのイメージカラーを想像してください。

たぶんほとんどの人が頭に浮かべたクリスマスの色は、

  • 赤、緑、白

の三色ではないでしょうか。

でも、赤いポインセチアには白色がないと思われるかもしれませんが、実は樹液が白いんですよ。^ ^

そもそも、この三色が何を意味するのか?

◆クリスマスカラーの由来赤・緑・白の3色は、クリスマスカラーと言われており

  • 赤…キリストの流した血の色
  • 緑…永遠の命や愛
  • 白…純潔

を表しています。

まとめ

コト助くん

さっそく、ポインセチアの花言葉をおさらいしていこう。
まとめ

  1. 「祝福する」「聖夜」
  2. 「幸運を祈る」「私の心は燃えている」
  3. 「聖なる願い」
  4. purity(清純)
  5. be of good cheer(元気を出しなさい)
  6. 私の心は燃えている:赤いポインセチアの色が濃く、燃えている火のように見えることから、人の心と合わせて「私の心は燃えている」。
  7. 清純・純粋:この花言葉は、ポインセチアの原産地とされているメキシコで、先住民の方達が「清純のシンボル」とされていたことが由来。
  8. 聖夜・聖なる願い:メキシコでは、ポインセチアの事を「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれているから。

まとめ

  1. ピンクのポインセチア「思いやり、純潔」
  2. 白いポインセチア「慕われる人、清純」「あなたの祝福を祈る」

さて、クリスマスの飾りや街中でも見かけることが多い、赤いポインセチアが飾れる理由ってちゃんとあったんですね〜。
ただ、クリスマスカラーだからと思ってました。笑

では、今回の言葉マップは以上です!
最後まで読んで頂きありがとうございます。^ ^

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