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ラズベリー(木苺)の花言葉は復讐?果実に付けられた言葉12の意味と由来

ラズベリー/木苺の花言葉

果物・果実の盛り合わせ

果物・果実の盛り合わせ

ではさっそく、ラズベリーもとい木苺の花言葉を見ていきましょう!

ラズベリー/木苺の花言葉は、

  • 謙遜
  • 愛情
  • 嫉妬
  • 後悔
  • 同情
  • 不毛
  • 哀れみ
  • うらやむ
  • 先見の明
  • 深い後悔
  • 尊重される
  • 幸福な家庭

です。

ラズベリーはポリフェノールが豊富で健康的な果物だけど、花言葉は体に悪そうな言葉が多くなっていますね。

なぜ、このような花言葉がラズベリーに付いているのかは、この後で詳しく紹介しているのでチェックして頂ければと思います!

コト助くん

ネガティヴな中にも、先見の明など良さそうな言葉があるから良いよね!
だね!
だから、みんなも健康的なラズベリーを食べよう!笑

コトハちゃん



さて、ラズベリーに付けられた12の花言葉を見てきましたが、「どうして付けられたのか?」って気になりますよね!

なので次は、ラズベリーの花言葉の由来を見ていきましょう!

 

ラズベリー/木苺の花言葉の由来

  • 深い後悔・後悔・嫉妬

この花言葉は、ラズベリーの赤い果実を食べたくなった時、触ると棘があることが由来。

つまり、「食べようとして棘があるから後悔する」という訳ですね。

 

また、他にもアメリカの先住民の話が由来だという説もあります。

◆由来の物語

 

ある所に、アメリカ大陸にインディアン(アメリカの先住民)の少年がいました。

 

その少年は森の中で川面に映る美味しそうなラズベリーの実を見つけました。

 

その少年は川の中にラズベリーがあると思って、川に潜って溺れてしまうが、ラズベリーは川岸にあることに気づきました。

 

 

勘違いして溺れたことに怒って少年は、持っていた弓でラズベリーを叩いてしまったので、ラズベリーが間に落ちてしまったので少年は食べることができなかった…。

という話があって、後悔や不毛、同情などネガティヴな花言葉が多いとも言われています。

コト助くん

一時の感情に任せるのは危ないって教訓になるね!

 


  • 愛情

甘い味がすることから「愛情」の意味を持ちます。

 


  • 謙遜

この花言葉は、ラズベリーが真っ赤な果実をつけるのに、花は白くて謙虚なことが由来だと言われています。

また、その身はラズベリーの葉っぱと違い果実が1センチ程度の小さい果実だから謙遜という花言葉になった。

 


  • 先見の明

この花言葉は、昔から東洋医学では木苺が「疲労回復・生活習慣病」などの予防生薬として使われていたことが由来。

また、西洋でもイチゴの葉・根を水につけて目を冷やすと、眼精疲労を癒すと信じられていたそうです。

 

なので、目が良くなる=見通しが良くなる→先見の明という花言葉になったと言われています。

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