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アガパンサスの花言葉と由来、白など色別で!恋に関する9つの意味

アガパンサスの花言葉の由来

先程を伝えしたように、アガパンサスの花言葉の由来は、花の学名が由来だと言われています。

アガパンサスの属名の学名「Agapanthus(アガパンサス)」

この学名の意味は、ギリシア語で「agape(愛)」と「anthos(花)」が語源。

つまり、言い換えると「愛の花」という意味になりますよね。

なので、花言葉に「恋」や「愛」に関する言葉ば多いのは、学名が愛の花の意味を持つからという訳ですね。

また、「知的な装い」に関しては花の見た目が、淡青紫色のクールで繊細に見える事が由来

コト助くん

花自体が愛の花って素敵だね〜!
私は花言葉を知ってるから、男の子に渡されるとキュンとするよ!笑

コトハちゃん

コト助くん

じゃあ、今度僕が上がるよ!
え、それは勘弁!!笑

コトハちゃん

コト助くん

冗談なのに、振られちまったな…(笑)

 

また、他の由来としてギリシャ神話が、関係しているとお伝えしましたよね。

なので、次はアガパンサスの伝説を紹介していきますね〜!

◆アガパンサスの伝説

アガパンサスの花の誕生、ギリシャ神話で描かれています。

最高神であるゼウスの妻「女神ヘラ」には、イリスという侍女がいました。

ヘラは、イリスのことを凄く可愛がっていました。まて、それはゼウスも同じだったようです。

しかし、ゼウスは主としてではなく、恋愛感情を抱いてしまっていたのです。

その求愛に、妻のヘラの侍女であるイリスは困り果ててしまい、ヘラに相談することにしました。

そしてイリスは

「私をどこか遠くに行かせてください!」

とヘラに頼みます。ヘラは願いを聞き入れて、神の酒をかけてイリスは虹の神となりました。

また、そのイリスにかかった酒のが地上に落ちて、咲いた花がアガパンサスとされています。

また、この花がアイリスだという説もあります。

こうした伝説があることも、アガパンサスの花言葉が恋愛がらみなのものが多い理由。

学名もギリシャ神話から来ているのかもしれませんね。

あと、アガパンサスには別名もあるので、こちらもチェックしていきましょう!

アガパンサスの和名や英語は?

アガパンサスの別名は、

  • 和名では、紫君子蘭(ムラサキクンシラン)
  • 英語では、アフリカンリリー(African lily)

と呼ばれる事があります。

ちなみに、英語での、アフリカンリリーは「アフリカの百合」という意味があります。

まとめ

じゃあ、さっそくアガパンサスの花言葉や由来を一緒に見ていこう。

コトハちゃん

まとめ

  1. 恋の訪れ
  2. 愛の訪れ
  3. ラブレター
  4. 知的な装い
  5. 愛の始まり
  6. 恋の季節
  7. 恋の便り
  8. 優しい気持ち
  9. love letter(ラブレター)
  10. 学名「Agapanthus(アガパンサス)」がギリシア語で「agape(愛)」と「anthos(花)」が語源。なので言い換えると「愛の花」という意味。

ここまで花言葉を見て来ましたが、どうでしたか?

アガパンサスもそうですけど、花ってギリシャ神話と関係が深いことが多いんです。

あと、他の神話やキリストなども多いですね。

花についてる花言葉やその背景にある物語なども面白いので、他の花についても知ると違った楽しみ方ができますよ!

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