父の日は花言葉で感謝を!定番はバラやひまわりだけじゃない

百合(ユリ)もオススメ!

黄色いユリ

黄色いユリ

ユリは香りが強いので避けがちですが、花言葉が素敵なので候補に入れて欲しい。

百合の花言葉は、

  • 子の愛
  • 威厳

となります。

他にも、ユカシユリという品種の花言葉は「親思い」となっているので、こちらを選ぶのもアリですよ〜。

高級感を演出したいなら百合がぴったりだし、色も多いのでそれも利点。

もし、百合の香りが苦手な場合は、さっきのユカシユリが香り控えめなので!

他の花言葉は、以下の記事を参考にしたください。

参考:百合の花言葉は怖い?色別や品種で40以上ある意味とは!?

コト助くん

威厳って言葉も父親ぽくていいね!

胡蝶蘭(こちょうらん)は良い贈り物!

胡蝶蘭は贈り物としても需要が高いし、父の日に贈るのにもぴったりなんです。

胡蝶蘭の花言葉は、

  • 幸福が飛んでくる
  • 変わらぬ愛

となります。

胡蝶蘭は「お父さんの幸福を願っています!」という気持ちも、「家族の変わらぬ愛」という面でも、素敵ではないでしょうか。

ちなみに、蘭の種類は育てるのが難しく、扱いにくいんですよ。

なので、父親の頑固さと重なる部分もあるので、そういうネタをかけて贈ってみると、盛り上がるかもしれません。笑

たしかに、蘭とお父さんって似てるから面白いね!

コトハちゃん

さて、ここまでお伝えしたのが、父の日にぴったりな花言葉が付いてる5つの花でした〜。
しかし、はじめにお伝えしましたが、「父の日=黄色いバラ」になってる理由って、気になりますよね。
せっかくなので次は、父の日と黄色いバラと関係を一緒に見ていきましょう!

父の日に黄色いバラを贈る理由とは?

父の日にバラが贈られるようになった理由は、ソノラという女性が父の墓前に、白い薔薇を備えていたことがきっかけです!

このソノラという人は、父の日を作るきっかけを作った人物です。

ソノラの父親は片親で育ててくれていて、それに感謝していました。でも、当時は父の日はなく母の日しかありませんでした。

ソノラは「母に感謝して父に感謝しないのはおかしい!」と、世の父親が泣きそうな事を思います。

その後、牧師教会にその旨を手紙で伝えました。

これが父の日設立のきっかけとなったエピソードで、バラが贈られるのはソノラが墓に供えていたから。

しかし、昔は父の日に贈るのは黄色い花ではなくて、赤いバラが主流だったんです。

黄色いバラを贈るようになった理由は、日本のとあるキャンペーンが由来。

日本ファーザーズデイ委員会が行なっている「父の日黄色いリボンキャンペーン」というものです。

◆黄色いリボンキャンペーン
このキャンペーンは、家族間での愛情や尊敬を表す黄色を父の日のイメージカラーにしよう!というもの。
これが父の日にバラを贈る習慣と混ざっていき、今では黄色いバラ=父の日と定番になったみたいですよ。

さて、今回は父の日にぴったりな花言葉を見てきました。

結構長い文となってしまったので、はじめの方は忘れてしまっているかもしれませんね!^

では、最後に今回の内容を簡単におさらいしていきましょう!
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