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沈丁花の花言葉と由来!12の意味と花に秘められた物語!!

沈丁花の別名や和名!英語では?

沈丁花の別名は、

  • 丁子草(チョウジグサ)
  • 瑞香(ズイコウ)
  • 千里香(センリコウ)
  • 輪丁花(リンチョウゲ)

また、沈丁花の英名は、

  • Daphne odora(ダフネ・オドラ)
  • Winter daphne(ウィンター・ダフネ)

となっています。

この「Daphne=女神ダフネ」と「沈丁花の花の香りが遠くでも香り=香り(odoraオドラ)」という意味が付けられた。

もう1つの英名は、開花時期が2月〜3月の冬だからですね。

また、先ほど由来で出てきた月桂樹はギリシャ語で「Daphne(ダフネ)」と言います。
やっぱり、沈丁花の葉が似ているからDaphne(ダフネ)と名前に入っていると考えられますね〜。
[cc id=”3709″ title=”まとめ前”] ここまで沈丁花に関して色々見てきましたね!
ボリュームが多かったので、もしかするとはじめの方の内容を忘れているかもしれませんね。
最後に、簡単にまとめたので一緒におさらいしていきましょう!

まとめ

コト助くん

じゃあ、忘れないように一緒に復習していこう。
まとめ

  1. 不死
  2. 不滅
  3. 永遠
  4. 不老長寿
  5. 栄光
  6. 歓楽
  7. 歓迎
  8. 青春の喜び
  9. 楽しみ
  10. 優しさ
  11. 大人しさ
  12. 甘美な思いで
  13. 信頼
  14. 自然美
  15. glory(栄光)
  16. immortality(不死、不滅)
  17. 「不死・不滅・永遠・不老長寿」の由来:沈丁花が一年中緑の葉っぱをつける常緑植物なことから来ている枯れずに葉がある=不滅、不死、永遠

いろんな意味があったけど、覚えておけば良いのは「永遠、不滅、不死」や、同じ意味ですよ。

これらが一般的ですので〜。

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