クリスマスローズの花言葉!意味は白と黒で違う?10の意味を紹介

クリスマスローズが合格祝いの花?

クリスマスローズが合格祝いの花と言われる由来は、花びらに見える「萼片(がくへん)」という部分が丈夫で長持ちすることです。

つまり、

「萼片(がくへん)が落ちない=学が落ちない」

となります。

また、花びらが5枚なので「合格」とかけて、受験生に送ったりすることも多いようですよ!

本当の花びらは目立たないところにある。

◆クリスマスローズには毒がある?
品種によって成分が異なるが、根茎(こんけい)や葉っぱに毒があります。
誤って口に入れてしまうと、

  • 嘔吐
  • 腹痛
  • 下痢
  • 痙攣
  • 呼吸麻痺
  • 心拍数の低下
  • 心停止

などを引きを越す危険があるので、家に置くのであれば注意しないといけません。

毒があるなんて怖いけど、食べなければ害はないのでそこを気をつけていただければと思います。

誰かに贈る時もちゃんと伝えるようにしましょうね!

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そもそもクリスマスローズとは?

クリスマスローズって名前を聞くと、バラの仲間かと思う方が多いですよね。

でも、実際はバラ科じゃなくてキンポウゲ科なんです。

以下がクリスマスローズの特徴。

◆クリスマスローズの特徴

  • 科名は、キンポウゲ科です。
  • 別名は、「レンテンローズ」「ヘレボラス」と呼ばれています。
  • 原産地は、ヨーロッパと西アジアです。
  • 開花時期は、12月~4月になってます。

また、寒い時期にも耐えることができる耐寒性があり、花が少ない冬に咲いてることから「冬の貴婦人」と呼ばれることもある。

元々、明治時代に入ってきたと言われていて、観賞用ではなく薬用として使用されていました!

◆クリスマスローズの名前の由来

花の名前「クリスマスローズ」は、クリスマスの時期に花が開いてバラに似ている一重咲きの花を咲かせる事が由来。

また、属名はHelleborus(ヘレボロス)と言い、ギリシア語の「helein(殺す)」と「bora(食べもの)」が語源。

クリスマスローズの根や毒がある事が由来です。

最近では、プレゼントとしても人気が上がっていますよね。

まとめ

コト助くん

じゃあ、さっそく一緒におさらいしていこう!
まとめ

  1. 私の不安をやわらげて
  2. 私の不安を取り除いて
  3. 私を忘れないで
  4. いたわり
  5. 安心させて
  6. 慰め
  7. スキャンダル
  8. 中傷
  9. 追憶
  10. relieve my anxiety(私の不安をやわらげて)

まとめ

  1. 古代ヨーロッパでは、クリスマスローズの香りは病人から悪臭を除くと信じられ、
  2. また、ギリシャでは狂人を正気に戻すといわれていました。なので、花言葉の「私の不安をやわらげて」「慰め」もこれに由来するようです。
  3. また、花言葉の「中傷」は根に毒があることにちなみます。
  4. クリスマスローズの萼片(がくへん)丈夫で長い間落ちない=学が落ちない事が由来。
  5. 花びらが5枚なので「合格」とかけて、受験生に贈られることもある。

名前と違って、バラの仲間ではありませんでしたね!

また、ら花言葉も悲しいものが多かったけど、花の特徴から受験生にぴったりという事だったので、全てがネガティヴというわけじゃなくて安心です!

まあ、花言葉も気持ちを落ち着けると考えると、良い意味なのかな?

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