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クロユリ(黒百合)の花言葉の怖い意味!由来になった2つの伝説

まとめ

では、さっそくクロユリの花言葉をおさらいしていきましょう!

コトハちゃん

クロユリ

  1. 呪い
  2. 復讐

クロユリ

  1. アイヌの恋物語:アイヌ民族には自分が好意を抱いている相手に、気持ちをこめたクロユリを誰にもバレないように、好きな人の近くにそっと置くというのがありました。
    これを置いた人が誰だか分からず、相手がそのクロユリを手に取れば恋が叶うと言うお話。
  2. 呪いの花伝説:佐々成政が浮気をしていると勘違いして妻殺害してしまう。
    そのとき妻の早百合に「立山に黒百合の花が咲いたら、佐々家は滅亡する」と呪をかけられ、その後クロユリが原因で「秀吉」の妻「ネネ」の恨みをかい、お家断絶になりました。この出来事からクロユリはのろいなどの怖い意味になった。

クロユリの花言葉や由来は、いかがでしたか?

百合と違って怖い意味があったけど、「恋・愛」は素敵な由来でしたよね。

まぁ、実際にクロユリを自分の近くに置かれていたら、ちょっと怖いって思ってしまうのは内緒です。

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