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リナリアの花言葉の由来と4つの意味!別名や特徴も一発チェック!!

リナリアの花言葉は色別であるの?


リナリアには、花の色が白や赤や黄色、オレンジなど色は沢山あります。

しかし、花言葉は色に個別についてはいないようです。

んー、珍しいパターンです。

花は色が何種類かあると、ほとんどが個別に意味が付けられる事が多いんですけど…(笑)

なので、リナリアは先ほどの全体の意味だけ覚えておけばOKですよ。

まあ、覚えるのが簡単なのでこれはこれでアリだけど、ちょっと寂しい気もします。

 

色別で花言葉が付いている花は以下の記事にあるので気になった方はぜひ。

花言葉が少なかったので、豆知識としてリナリアの別名や名前の由来などをチェックしておきましょう!

 

リナリアの別名と名前の由来!

この花の属名を学名でいうと「Linaria(リナリア)」。

これはギリシア語の「linon(亜麻という植物)」が語源で、細くて長い葉の形が亜麻という植物の葉に似ているから付けられました。

また、リナリアは別名「姫金魚草(ヒメキンギョソウ)」と呼ばれているんですよ!

金魚草といえば、名前を聞いた事がある方が多いですよね。

でも、リナリアが仲間というわけじゃなくて、花が金魚草に似ていてるけど、それより小柄で可愛らしい事が由来。

◆リナリアのについて

  • 開花時期…3月~7月
  • 市場に出回る時期…1月~6月
  • 原産…ヨーロッパ・北アフリカ
  • 科名と属名…オオバコ科ウンラン属
  • 誕生花…3月5日、4月10日

 

誕生花だけでも覚えておくとプレゼントに使えて便利だよ。

コトハちゃん

コト助くん

そうだね!誕生日は大切な日だから、誕生がだったら尚嬉しいって事だね!

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