若者・カタカナ言葉は『言葉マップ』

オリーブの花言葉!木に隠された意味が結婚式にぴったり!?

オリーブの木の意味が結婚式にぴったり?

オリーブの木が結婚式で、人気なのにはいくつか理由があります。

その理由は、

  • 接ぎ木
  • 魔除けの言い伝え
  • 長寿な木だから

の3つです。

ではさっそく、一つ一つ詳しく紹介していきますね!

接ぎ木で栽培するから

オリーブは主に接ぎ木で栽培されます。

接ぎ木というのは、「Aのオリーブの木で育った枝を、Bのオリーブの木に接ぎ合わせて成長させる」栽培法の事。

何かに似ていると思いませんかー?

コト助くん

今まで育った家庭から離れて、新たな家庭を築いていく事じゃ無いかな?
正解だよ!

コトハちゃん

また、オリーブの木が接ぎ木をすると、AとBのオリーブの特徴が交わって、新しい味になる事があるそうです。
夫婦の間にできた子供が両親に似ているみたいですよね。

魔除けの言い伝え

オリーブの枝を玄関に飾っておくと、魔物などの悪い気から守る魔除けになる、という言い伝えがヨーロッパにあります。

また、結婚する日は美しく着飾った新婦を悪魔が連れ去ると言われているので、ブーケにオリーブの小枝を入ってる事がある。

新婦が近いのキスの時に、めくられるヴェールも魔除けになっているそうです。

非常に長寿な木

オリールブの中には、樹齢が3000年を超える木があるそうです。

このように寿命が長いことから、両親に「長生きしてね」という願いを込めて、プレゼントとかもあるそうですよ!

オリーブは幸せを運ぶ木と言われていますよね。

でも、他にも「夫婦の木」と言われる事が多いんですよー!なぜ、オリーブが夫婦の木と呼ばれると思いますか?

奥さんがオリーブオイルをよく使うから?

さて、なぜオリーブ夫婦の木と呼ばれるようになったのか?をチェックしよう!

オリーブが夫婦の木ってどうして? 

オリーブは接ぎ木という栽培が多いと言いましたよね。

オリーブは一本の木では、実が付きにくい植物なんですよ。

なので、実をつけたいときは相性の良いオリーブを寄り添ったように植えるのが定番の栽培法。

これは寄り添って一緒に歩んでいく夫婦に似ていることから「夫婦の木」と呼ばれているんです。

またオリーブには、

  • オスの木
  • メスの木

があります。

んー、「夫婦の木」のオリーブは、めちゃくちゃ結婚式にぴったりな意味ですね!

結婚するときはオリーブを使うのもいいですよ。


オリーブって他にも呼び名があるって知ってますか?

もし、その呼び名で呼ばれる時に知らなかったら恥ずかしいかもしれませんよ!

せっかくなので次は、オリーブの別名と漢字表記を覚えていきましょう!

↓次のページ↓

1 2 3 4 5