椿の花言葉の怖い裏の意味!赤や白、ピンクなど色や品種別に紹介!!

椿の怖い裏の花言葉と悲しい由来

 

椿の怖い裏花言葉は、

  • 犯罪を犯す女

です。

 

コト助くん

うん、めちゃくちゃ怖いよ!

今までは「控えめな〇〇」とか奥ゆかしい感じがして、好印象だったのに最後は怖過ぎます。

でも、なぜ椿には良い言葉が多いのに、こんな怖い意味があるのでしょう?

これには、ある女性の悲しい話から来ているそうよ!

コトハちゃん

さて、どんな話が元になったのか一緒に見て行きましょう!

怖い花言葉の由来

椿の怖い花言葉「罪を犯す女」は、オペラの椿姫が由来だと言われています。

主人公の娼婦マグリッド=椿姫です。

◆椿の怖い裏の花言葉の由来

社交界でいつも椿を身につけている、絶世の美女「娼婦マグリッド」は椿姫と呼ばれていました。

マグリッドは肺の病に侵されていました。そんなある日、目や心が綺麗な青年アルマンと出会い、初めて本当の恋に落ちます。

しかし、ここで2人の間を離そうとするものがいました。

それは、アルマンの父です。

彼は息子たちの間柄を良く思わず、もう会わないでくれとマグリッドに頼んできました。普通なら断ってもいいところだが、アルマンを思い身を引くことにします。

アルマンが自分から離れていくように、マグリッドは娼婦に戻ったふりをすることにしました。

アルマンはそれに怒って、2人は別れることになります。

でも、アルマンはマグリッドが自分を裏切って無い事実を知り、彼女の元に急いで向かいます。

しかし、もう彼女はこの世から去っていました。

この悲しい話が「罪を犯す女」という、花言葉の由来になっています。

実際は、彼女は罪を犯してないけど、仕方ないとはいえ恋人を騙す事を後悔していたのかもしれませんね。

もう謝る事ができない罪を犯した女が、椿の花言葉になったのでしょう。

コト助くん

最初は、ただ怖い花言葉と思ってけど、もっと深い意味があったんだね。
ただ怖いだけじゃなくて、また違った魅力を感じるよ!

コトハちゃん

椿は色別だけじゃなくて、品種角にも花言葉が付いています。

せっかくなので次は、有名な椿の品種別の花言葉を一緒に見ていこう!


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