梅の花言葉は怖い?赤・白の色別で16の意味を簡単チェック!!

今日は、梅の花言葉を見ていこうか。

コトハちゃん

コト助くん

いいね!
梅は日本の花って感じだから知っておかないと!
そうだね。
でも、原産は中国だけどね!笑

コトハちゃん

 

梅って言ったら庭園などにも植えられているので、代表的な日本の花の1つですよね。

同じく人気の桜とは、また違った趣(おもむき)のある花です。

また、その花言葉も素敵な言葉も多いので知っておくと、見るときの楽しみがまた増えます!

 

由来には、歴史の教科書で出てくる偉人の伝説が関係してるのも注目です!

というわけで今回は、そんな梅の花言葉と由来色別の花言葉をお伝えしているので、是非覚えて言ってくださいね。

梅の花言葉は怖いのか?

赤い梅の花

赤い梅の花

さっそく、梅全体の花言葉からみていこう!

コトハちゃん

梅全体の花言葉は、

  • 高潔
  • 忠誠
  • 優雅
  • 高貴
  • 忍耐
  • 絢爛
  • 気品
  • 厳かな美しさ
  • 自立・独立
  • 澄んだ心

の10個になっています。

似た意味もあるけど、梅の花言葉はできる女性って感じのものが多いですねー。

昔で言うと「大奥」で、今で言う「キャリアウーマン」のような感じでしょうか。

あっ、キャリアウーマンっていうと、

2017年に「35億」で一躍有名になった、ブルゾンちえみさんを思い出してしまいますね!

 

また、梅って日本だけと思ってたけど、海外にも花言葉ってあるんですよ!

西洋で使われる英語での花言葉

英語での花言葉は、

  • Keep your promise(約束を守る)
  • fidelity(忠実)
  • beauty and longevity(美と長寿)

の3つです。

海外でも私たちと同じようなイメージを梅に持ってますね。

 

でも、梅は色別にもちゃんと花言葉がついてるので、こちらもチェックしておきたいですよね!

では、どんな花言葉が付いているのか一緒に見ていきましょう!

 

梅の花言葉を3種の色別で紹介!!

梅の色はそれほど多くなくて、

  • 赤い梅
  • ピンクの梅
  • 白い梅

の3つです

この3種類の色の花言葉をお伝えしていくので、1つ1つの言葉の違いを注目して見ていってくださいね。

赤い梅の花言葉

赤い梅の花

赤い梅の花言葉は上品

まずは赤い梅から見ていきましょう!

赤い梅の花言葉は、

  • 忠誠
  • 優雅
  • 優美

の3つです。

一途でまっすぐな、上品な女性ってイメージの花言葉ですね。

全体の花言葉と似ているのは、赤い梅が多いことが理由なんでしょう。

 

ピンクの梅の花言葉

ピンク色の梅の花

ピンク色の梅の花

ピンクの梅の花言葉は、

  • 清らかさ

となってます。

ピンク色らしい花言葉ですよね。

ピンク色を見てると心まで清らかになる気持ちにならませんか?

昔の幼いころ心がまだ綺麗だった頃のことを…。

白い梅の花言葉

白い梅の花

白い梅の花

最後に、白い梅の花言葉を一緒に見ていきましょう!

白い梅の花言葉は、

  • 気品
  • 厳かな美(おごそかな美)
  • 薫り

の3つのようです。

白い梅は人で言うと「育ちが良い」と言った印象の花言葉ですね。

私の知り合いにいる育ちが良い人も、白い梅の花言葉のような人なので、すごく納得できます。

 

冒頭でお伝えした、梅の花言葉の由来にある偉人が関係しているという話覚えていますか?

歴史の教科書で出て来たあの人です!

コト助くん

んー、花言葉の由来になった歴史上の人物は誰なんだろう?
じゃあ、次は梅の花言葉なる由来を見ていきましょう。

コトハちゃん

梅の花言葉の由来になった伝説とは?

梅の花言葉の由来はどのようなものがあるのでしょうか。

やはり見た目がキレイなので、言葉のほとんどが見た目から付いたものが多いんですよ。

コト助くん

確かに、見た目にマッチしてるね!
じゃあ、偉人が関係してるって何のことなの?

 

それは梅の花言葉の中にあった、「忠誠」という花言葉の由来に関係しているのが、菅原道真(すがわらのみちざね)なんですよ!

この人物は、歴史の教科書で見たことがありますよね。

 

「では、どういう由来なのか?」

これは梅と菅原道真のちょっと切ない話から来ています。

この話は歴史の勉強にもなるので、是非とも覚えて言ってください!

では、一体どういった伝説が由来なのでしょうか。


◆梅と菅原道真の伝説

菅原道真は、庭の木々を大切に育てていました。

しかし、ある時濡れ衣を着せられてしまい、京都→太宰府に送られてしまう。

この時道真は、大切に育てた木々との別れを悲しみました。中でも梅との別れを悲しみを以下の様な歌にしました。

「春の風が吹く時、私がいる太宰府にお前(梅)の香りを届けてくれ。
私がいなくなって、悲しくなったからといって、春を忘れてはいけないよ。」

とこの様な内容の歌を読みました。これから追放されるって時に、梅を思い温かい言葉を詠うってすごいですよね。

人として見習いたいところです。

しかし、庭に植えられていた梅と松が自らの主人を追いかけ、空に飛び上がり太宰府に向かおうとした言うのです。でも、松は残念ながら大阪と兵庫付近に落ちてしまい、そこに根をつけました。

逆に、梅の木は道真がいる太宰府まで見事たどり着いて、また一緒に居られるようになったとさ。

そして、この話が元となり梅の花言葉に忠誠という花言葉が付けられた。

実は、梅の花は太宰府天満宮の家紋にもなっていて、この話はそれくらい重要な言い伝えなんですよ。


なんかすごい伝説が、花言葉の由来になっているのが驚きですよね!

特に、梅と松の木が空に向かってたら上がるところがビックリで、当時の木は元気だったのでしょうか。

 

まとめ

さっそく、梅の花言葉についておさらいしていこう!

コトハちゃん

梅全体の花言葉

  1. 高潔
  2. 忠誠
  3. 優雅
  4. 高貴
  5. 忍耐
  6. 絢爛
  7. 気品
  8. 厳かな美しさ
  9. 自立・独立
  10. 澄んだ心
  11. Keep your promise(約束を守る)
  12. fidelity(忠実)
  13. beauty and longevity(美と長寿)

色別の梅の花言葉と由来

  1. 赤い梅の花言葉「忠誠」「優雅」「優美」
  2. 白い梅の花言葉「気品」「厳かな美(おごそかな美)」「薫り」
  3. ピンクの梅の花言葉「清らかな」
  4. 由来:梅と菅原道真の悲しくも心温まる話が元になってました
  5. 簡単にまとめると、「主人と離れ離れになるのが嫌な、梅が菅原道真のいる場所まで、空を飛んで来たということでしたよね。」これが「忠誠」の由来になった

素敵な言葉が多かったので、梅の花を見に行く前に覚えておきたい知識ですね。

花言葉を知って見るのと知らないで見るのは、また見え方が変わるのオススメですよ。

コトハちゃん