デンドロビウムの花言葉と由来!ピンクや紫、赤や品種別で18の意味

デンドロビウムの花言葉って何だか分る?

コトハちゃん

コト助くん

(心の声)デンドロビウム…名前すら知らない…
その顔って事は知らないみたいね。じゃあ、今回はデンドロビウムの花言葉について見ていこうか

コトハちゃん

コト助くん

う、うん。

 
デンドロビウムって花は、花言葉の数が18個と多いんですよ。それは色や品種が違うと花言葉も変わるからです!

素敵な言葉も多いので、あなたの好きな花言葉を見つけてください。

 

今回の記事では、デンドロビウム全体や色や品種別の花言葉と、その花言葉の由来などをお伝えしていきますので、是非参考にしてくださいね。

デンドロビウムの花言葉!


先ほどもチラッとお伝えしましたが、デンドロビウムは色別の花言葉もあります。

色別の意味については、少し後でお伝えしますね。

なので最初は、デンドロビウム全体を指す花言葉からチェックしていきましょう!

デンドロビウム全体の花言葉は、

  • わがままな美人
  • 天性の華をもつ
  • 思いやり

西洋の花言葉

  • selfish beauty(わがままな美人)

です。

「思いやり」「天性の華をもつ」は良い言葉ですね。

美人はワガママというイメージで、デンドロビウムと美人な女性を重ねて付けられたのかもしれませんね。

美人はワガママって偏見だね!

コトハちゃん

コト助くん

でも、美人の方がチヤホヤされるから、間違って無くも無いんじゃ・・・笑

まぁ、見た目が良い方が回りに甘やかされそうだからね。

 

次からは、ピンクや白色や紫などの色別の花言葉を一緒に見ていきましょう!

デンドロビウムの花言葉を色別に!

ピンクのデンドロビウムの花言葉


まず最初は、ピンクのデンドロビウムから見ていきましょう!

ピンクのデンドロビウムの花言葉は、

  • 官能
  • 誘惑

です。

デンドロビウムの種類の中には、地面に根を張らず、木や岩盤などに根を張る着生植物の種類が多いんです。

なので、この様な花の特徴から、男性を虜にする女性を連想した花言葉になっています。

たしかにそう考えるとぴったりな花言葉ですね!

 

白いデンドロビウムの花言葉

コト助くん

次は、白いデンドロビウムを見ていこう!

白いのデンドロビウムの花言葉は、

  • 純粋な愛
  • 誘惑に負けない

です。

白は汚れていない純粋さがあるので、白いデンドロビウムの花言葉はぴったです。

「誘惑に負けない」という花言葉も、白い花から純潔などの綺麗なイメージ連想されたんでしょう。

 

紫色のデンドロビウムの花言葉


次は、大人っぽい色の紫のデンドロビウムです!

紫色のデンドロビウムの花言葉は、

  • 愛と美
  • 喜び・歓び
  • 欲望
  • 官能

です。

先ほどの清純派の白とは違って、紫色のデンドロビウムは大人の色気を感じる言葉になっていますね。

これは、紫か艶やかなイメージがあるからなのでしょう。

 

黄色のデンドロビウムの花言葉

次は、不吉な花言葉が付けられる事が多い黄色を見ていこう!

コトハちゃん

 

黄色のデンドロビウムの花言葉は、
  • 友情
  • エロティシズムと愛の暖かさ

です。

黄色い花の花言葉って不吉な言葉が多いけど、デンドロビウムの花言葉では、友情という良い意味です。

黄色から友人と元気に明るく遊ぶ光景が思い浮かんだので、付けられたのかもしれませんね。

コト助くん

あと、デンドロビウム全体の花言葉に「思いやり」ってあったのも関係してそうだね!

ちなみにエロティシズムというのは「肉体的な愛・精神的な愛のどちらも含む総括的な概念」のことを指す様です。

 

赤色のデンドロビウムの花言葉


赤色のデンドロビウムの花言葉は、色にぴったりな言葉ですよ〜。

赤色のデンドロビウムの花言葉は、

  • 情熱と欲望
  • 強烈な愛の願望

です。

私たちが赤い花で思い浮かぶイメージとぴったりな花言葉です。

赤い花って言われるとバラが一番最初に思い浮かぶけど、周り違う花を送りたい時は赤いデンドロビウムもいいですよね!

意味としてはあまり良いとはいかないけど…笑

 

さて、ここまで多くの花言葉を見てきましたよね。

でも、見てきた花言葉ってなんで付けられたのかも、ちゃんと知っておきたくないですか?

次の章で、デンドロビウムの花言葉の由来をお伝えしています。

なので、ぜひ由来を見ていって下さい!

デンドロビウムの花言葉の由来

  • 「わがままな美人」の由来

デンドロビウムの美しさと「綺麗でワガママな女性」を連想されたことが、この花言葉の由来だと言われています。


  • 誘惑・官能などの由来

紫のデンドロビウムのところでもお伝えしましたが、デンドロビウムの種類の中には、地面に根を張らないで木などに根を付ける着生植物があります。

このような花の特徴から男性を虜にする女性を連想して「誘惑・官能」などの花言葉になりました。他にも、この意味に類する花言葉はこの特徴が由来です。

ハァ、男の人ってホントすぐだまされるよね?

コトハちゃん

コト助くん

うぅ、何も言い返せない・・・(笑)

  • 愛と関係の花言葉の由来

この花言葉に付いては、詳しく由来が分かっていません。

でも、これらの花言葉も着生植物というデンドロビウムの特徴が由来だと思います。

今まで「他人だった二人がくっつく様子に恋人同士や夫婦の愛のように見えた事」から付いた花言葉だとは考えられるんじゃないいでしょうか。


デンドロビウムの花言葉はここまで紹介したものだけではありません。

実は、品種によって個別に花言葉が付いているんですよ!

せっかくなので、デンドロビウムの品種別の花言葉も一緒にチェックしていきましょう!

デンドロビウムの品種別の花言葉

デンドロビウム・ノビルの花言葉

コト助くん

デンドロビウム・ノビル

デンドロビウム・ノビル花言葉は

  • 謹厳実直

です。

このような意味の花言葉になってますが、ちょっと難しい言葉なので良く分かりませんよね。

謹厳実直の意味としては「きわめて慎み深く、まじめで正直なさま。」を指します。
分解すると、

  • 謹厳・・・慎み深く厳格なこと
  • 実直・・・まじめで正直なさま

となりますよ!

この品種はインドやヒマラヤが原産。

デンドロビウムの中では、このノビル系が最大数の種類があるんですよ。この事からも、デンドロビウム=ノビル系を指すことが結構多いんです。

 

◆花言葉の由来
茎の上部を花一面で覆う感じが慎み深く真面目で正直なイメージです。花言葉の由来は、茎の節が太く頑丈そうにみえるからです。
この花言葉はデンドロビウムやラン科の花言葉とは少しイメージが違うような気がしますが、真心という花言葉も含んでいるので、白のデンドロビウムと同じようにぶれない真っ直ぐさを感じます。
ちなみに、日本はノビル系の品種改良は世界トップクラスなんだよ。

コトハちゃん

また、ノビル系の花の色は、ピンク色、薄い紫色、白色、黄色、オレンジ色などたくさん種類があります。

 

デンドロビウム・ファレノプシスの花言葉

最後にデンドロビウム・ファレノプシスという品種を見ていきましょう!

デンドロビウム・ファレノプシスの花言葉は、

  • 誘惑
  • 有能
  • お似合いの二人

です。

デンドロビウム・ファレノプシスという種類は、通称「デンファレ」と略されて呼ばれる有名な種類です。

◆花言葉の由来

これもデンドロビウムの特徴である着生植物な事が由来。

木に根を付けて表面の苔(こけ)を伝って成長していって、寄り添って見える事から『お似合いの二人』という花言葉が付いたようですよ!

コト助くん

夫婦の庭に植えてあったりしたらいいかもしれませんね
 

まとめ

コト助くん

じゃあ、さっそく一緒におさらいしていこう!
まとめ

  1. わがままな美人
  2. 天性の華をもつ
  3. 思いやり
  4. selfish beauty(わがままな美人)
  5. ピンクのデンドロビウム:官能・誘惑
  6. 白いデンドロビウム:純粋な愛・誘惑に負けない
  7. 紫色のデンドロビウム:愛と美喜び・歓び欲望官能
  8. 黄色のデンドロビウム:友情エロティシズムと愛の暖かさ
  9. 赤いデンドロビウム:情熱と欲望・強烈な愛の願望
  10. デンドロビウム・ノビル:謹厳実直
  11. デンドロビウム・ファレノプシス:誘惑・有能・お似合いの二人

まとめ

  1. わがままな美人の由来:デンドロビウムの美しさと「綺麗でワガママな女性」を連想されたことが、この花言葉の由来だと言われています。
  2. 誘惑・官能などの由来:紫のデンドロビウムのところでもお伝えしましたが、デンドロビウムの種類の中には、地面に根を張らないで木などに根を付ける着生植物があります。このような花の特徴から男性を虜にする女性を連想して「誘惑・官能」などの花言葉になりました。他にも、この意味に類する花言葉はこの特徴が由来です。
  3. 愛と関係の花言葉:着生植物というデンドロビウムの特徴が由来だと思います。今まで「他人だった二人がくっつく様子に恋人同士や夫婦の愛のように見えた事」が揺らいだと推測されます。

全体的に男性を誘惑する美人名女性って雰囲気の花言葉だったので、プレゼント向きではないのかもしれませんね。

デンドロビウムの花言葉みたいな人になりたい方は、お庭に植えて目指して見るのもいいかもしれませんよ~!^^