木蓮の花言葉と由来!白や紫など色別で14の意味を紹介!!

コト助くん

木蓮の花言葉ってどんなのがあるの?
んー、人に例えると「手が届かない女性」って感じかなー?

コトハちゃん

コト助くん

わかるような、わからないような感じだね!笑
だったら!今回は木蓮の花言葉を教えてもらおうよ!

コトハちゃん

 

木蓮の花言葉の中には見習いたい言葉もあるし、花言葉の由来には驚きの事実があるので要チェック!

また、花の色で花言葉が違うのも面白いですよ。

さて、今回はそんな紫木蓮と白木蓮の花言葉と由来や木蓮の別名や学名などについて伝えしているので、是非覚えていってください。

木蓮の花言葉の意味とは?

木蓮と言えば白い花を咲かせると思っている方が多いと思います。

でも、木蓮って基本的には紫の花を咲かせる紫木蓮(シモクレン)の事を指します。

白い木蓮の花言葉についても後でお伝えします。

なので、まずは紫の木蓮の花言葉から紹介していきますね〜。

木蓮の花言葉は、

  • 自然への愛
  • 崇高
  • 持続性

西洋での花言葉は、

  • love of nature(自然への愛)
  • nobility(崇高)
  • perseverance(忍耐)
  • dignity(威厳)

です。

コト助くん

たしかに、高嶺の花って感じはあるけど、スピリチュアルなイメージもあるね〜

これは後で紹介する木蓮の花言葉の由来を見れば、なんでこの言葉なのかってわかりますよ!

木蓮は紫だけじゃなくて、白い木蓮(ハクモクレン)ありますよね?

この白木蓮にもちゃんと花言葉が付いているので、花言葉の由来の前に白木蓮の花言葉をチェックしていきましょう!

 

白木蓮(ハクモクレン)の花言葉


次はハクモクレンを見ていきましょう!

白木蓮の花言葉は、

  • 高潔な心
  • 気高さ
  • 高潔な心
  • 荘厳
  • 崇敬
  • 崇高
  • 慈悲
  • 自然への愛
  • 自然な愛情

です。

白が併せ持つ気品を感じさせる花言葉が多いですね。

やっぱり、木蓮=白い木蓮というイメージが強いから、花言葉も多いのかもしれません。笑

あと「荘厳や崇敬、崇高」など、宗教と関係がある言葉がありましたよね。

これは、この後に紹介する花言葉の由来を見ていただければ、この花言葉が何故つけられたか分かりますよ!

他の花言葉の由来もあるから、知っておいた方がいいと思うよ!

コトハちゃん

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さて、ここまで紫木蓮と白木蓮の花言葉を見てきました。

先ほども言いましたが、木蓮にはなぜこのような花言葉になったのでしょう?

コト助くん

じゃあ次は、木蓮の花言葉の由来を一緒に見ていこう。

木蓮の花言葉の由来

自然への愛の由来

この花言葉は、色々な花が一斉に咲く季節である春に、大きな紫色の花を咲かせ、自然を謳歌しているように見えることが由来だと言われています。

花が少ない冬の後、春はたくさん花が咲くから自然の季節に感じるね!

コトハちゃん

威厳・荘厳さの由来

この花言葉の由来は、他の庭木よりズッシリと構えた美しい大木なことから「威厳さや荘厳さ」を感じることが由来です。

コト助くん

俺も木蓮の幹のように、威厳のある男になりたい!

崇高・崇敬の由来

この花言葉は、木蓮の名前の由来が大きく関係しているんです。

木蓮の名前は「蓮(ハス)」という花に似ていることから、木に生える蓮=木蓮となりました。

この蓮という花は、仏教に関わりが深く高貴な花とされているので、木に花をつける木蓮は、「天国に咲く蓮の花」と言われています。

なので、木蓮の花言葉の「崇高や崇敬」はこれが由来。

花言葉って似てる花の影響も受けてることが多いからね〜

コトハちゃん

ちなみに、ごぼうの花言葉もアザミという花に似ているから付けられたものもあったりしますよ!

ごぼう(牛蒡)の花言葉「いじめないで」はとある花へのメッセージ?

 

持続性・忍耐の由来

実は、木蓮って地球最古の木と言われているんですよ!

今までに多くの化石が発見されて、種としては1億年前から存在するって言われているんです。

このことが由来で「持続性や忍耐」という花言葉になったようです。

コト助くん

同時期に咲く桜の陰に隠れてるけど、木蓮ってすごい花なんだね!

確かに、桜などと比較されて、地味に思われているけど、花言葉だけじゃなくて歴史もあるすごい花なんです。

ここまで見てくれたあなたは、歴史のある木蓮の花を見たくなったんじゃないですかー?

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さて、木蓮の花言葉についてはたくさん見てきました。次からは、木蓮についての豆知識をお伝えしていきます!

まずは、木蓮の英語での名前や別名などを一緒に見ていきましょう!

木蓮の英語や別名は?

先ほど花言葉の由来で、和名である木蓮は、蓮の花に似ていることが由来だとお伝えしましたよね。

でも、昔は木蓮ではなくて、蘭(ラン)にも似ているから木蘭(もくらん)と呼ばれていたみたいなんですよ。

でも、結局見た目が似ているからという命名なんだ…

コトハちゃん

また、他にも木蓮の別名はあって、

  • 花が紫色だから、紫木蓮(シモクレン)
  • ハネズ
  • モクレンゲ

また、中国では紫玉兰と書きますが、

  • 木兰
  • 辛夷
  • 木笔
  • 望春
  • 女郎花

などとも呼ばれているんですよ!

コト助くん

同じ花でもこんなに呼び方があるんだね!
たしかに、他の花より別名の数が多いね〜

コトハちゃん


◆木蓮の英語や学名

属名の学名は「マグノリアMagnolia」と言います。

これは、18世紀のフランスの植物学者ピエール・マニョル(Pierre Magnol )の名前から来ています。英語も「Magnolia(マグノリア)」で大丈夫ですよ!シモクレンは

  • Mulan magnolia
  • Purple magnolia
  • Lily magnolia

ハクモクレンの場合は、

  • Yulan magnolia
  • Lily tree

英語での呼び方も結構多いですね。

まぁ、学者ではないので英語の学名は「確かこんな感じだったな〜」くらいで十分ですね。

 

さて、木蓮って蓮や蘭に似てるって言われていましたよね。

しかし、実はもう一つ同じ木に咲く花で似ているものがあるんですよ。

間違えないためにもこちらも、念のためチェックしておいてください!

モクレンとコブシの違い

木蓮の中でも白木蓮とよく間違えられている花があります。

それがコブシという花。

見た目は似ているんですが、特徴を抑えておけば簡単に見分けられるので、是非覚えてくださいね!

◆白木蓮の特徴

  • 開花時期は「3月中旬~4月下旬」
  • 花びら「6枚+萼3枚」「8~10cmで幅が広く、厚い」
  • 咲き方が「斜め上~上向きに閉じた形」
  • 葉は「開花中は葉を付けない」「8~10cm」

◆コブシの特徴

  • 開花時期は「3月下旬~5月下旬」
  • 花びらは「6枚」「4~5cmで幅が狭く、少し薄い」
  • 咲き方は「横向き~斜め上などいろいろな方向へ開いた形」
  • 葉は「開花中は葉を花の下に1枚だけ」「4~5cm」

以上がハクモクレンとコブシの特徴です!

よく見れば結構簡単に見分けられそうな特徴ですよね!

なので、

「これってどっちかな?」

と迷うことがあれば上の内容を参考にしていただければ、ある程度ば見分けられるはずですよ。

まぁ、木の近くに名前を書いたやつがあることが多いですけどね〜。

まとめ

コト助くん

じゃあさっそく、一緒にに木蓮の葉言葉をおさらいしていこう!
まとめ

  1. 自然への愛(love of nature)
  2. 崇高(nobility)
  3. 持続性
  4. perseverance(忍耐)
  5. dignity(威厳)

まとめ

  1. 高潔な心
  2. 気高さ
  3. 高潔な心
  4. 荘厳
  5. 崇敬
  6. 崇高
  7. 慈悲
  8. 自然への愛
  9. 自然な愛情

まとめ

  1. 自然への愛:色々な花が咲く春に、木蓮の花も紫の花を咲かせ自然を謳歌してるように見えることが由来。
  2. 威厳・荘厳さの由来:他の庭木よりズッシリと構え、美しい大木だから、「威厳さや荘厳さ」などを感じるから。
  3. 崇高・崇敬の由来:木蓮の名前は「蓮(ハス)」という花に似ていることから、木に生える蓮=木蓮。蓮は仏教に関わりが深く高貴な花とされているので、木に花をつける木蓮は、「天国に咲く蓮の花」言われていることが由来。
  4. 持続性・忍耐の由来:木蓮ほ地球最古の木と言われていて、種としての起源は1億年前と言われていることが由来。

私の中では地球最古の木と言われているのが、頭から離れず「すごい花だな〜」って感じです!

今回の記事で一番好きな花言葉は、「忍耐」でした。生きていく上で大切ですからね…。