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デンドロビウムの花言葉と由来!ピンクや紫、赤や品種別で18の意味

デンドロビウムの花言葉の由来

  • 「わがままな美人」の由来

デンドロビウムの美しさと「綺麗でワガママな女性」を連想されたことが、この花言葉の由来だと言われています。


  • 誘惑・官能などの由来

紫のデンドロビウムのところでもお伝えしましたが、デンドロビウムの種類の中には、地面に根を張らないで木などに根を付ける着生植物があります。

 

このような花の特徴から男性を虜にする女性を連想して「誘惑・官能」などの花言葉になりました。

他にも、この意味に類する花言葉はこの特徴が由来です。

ハァ、男の人ってホントすぐだまされるよね?

コトハちゃん

コト助くん

うぅ、何も言い返せない・・・(笑)

  • 愛と関係の花言葉の由来

この花言葉に付いては、詳しく由来が分かっていません。

でも、これらの花言葉も着生植物というデンドロビウムの特徴が由来だと思います。

今まで「他人だった二人がくっつく様子に恋人同士や夫婦の愛のように見えた事」から付いた花言葉だとは考えられるんじゃないいでしょうか。


デンドロビウムの花言葉はここまで紹介したものだけではありません。

実は、品種によって個別に花言葉が付いているんですよ!

せっかくなので、デンドロビウムの品種別の花言葉も一緒にチェックしていきましょう!

 

デンドロビウムの品種別の花言葉

デンドロビウム・ノビルの花言葉

コト助くん

デンドロビウム・ノビル

デンドロビウム・ノビル花言葉は

  • 謹厳実直

です。

このような意味の花言葉になってますが、ちょっと難しい言葉なので良く分かりませんよね。

謹厳実直の意味としては「きわめて慎み深く、まじめで正直なさま。」を指します。
分解すると、

  • 謹厳・・・慎み深く厳格なこと
  • 実直・・・まじめで正直なさま

となりますよ!

この品種はインドやヒマラヤが原産。

デンドロビウムの中では、このノビル系が最大数の種類があるんですよ。この事からも、デンドロビウム=ノビル系を指すことが結構多いんです。

 

◆花言葉の由来
茎の上部を花一面で覆う感じが慎み深く真面目で正直なイメージです。花言葉の由来は、茎の節が太く頑丈そうにみえるからです。
この花言葉はデンドロビウムやラン科の花言葉とは少しイメージが違うような気がしますが、真心という花言葉も含んでいるので、白のデンドロビウムと同じようにぶれない真っ直ぐさを感じます。
ちなみに、日本はノビル系の品種改良は世界トップクラスなんだよ。

コトハちゃん

また、ノビル系の花の色は、ピンク色、薄い紫色、白色、黄色、オレンジ色などたくさん種類があります。

 

デンドロビウム・ファレノプシスの花言葉

最後にデンドロビウム・ファレノプシスという品種を見ていきましょう!

デンドロビウム・ファレノプシスの花言葉は、

  • 誘惑
  • 有能
  • お似合いの二人

です。

デンドロビウム・ファレノプシスという種類は、通称「デンファレ」と略されて呼ばれる有名な種類です。

◆花言葉の由来

これもデンドロビウムの特徴である着生植物な事が由来。

木に根を付けて表面の苔(こけ)を伝って成長していって、寄り添って見える事から『お似合いの二人』という花言葉が付いたようですよ!

コト助くん

夫婦の庭に植えてあったりしたらいいかもしれませんね

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