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ハナミズキの花言葉の意味が怖い?ピンクや白の色別もチェック!!

ハナミズキの花言葉の由来


ハナミズキの花言葉の中で由来が物語から来ているのは、「永続性、耐久性」です。

また、比較的に新しい「返礼、公平にする」は、アメリカも日本の国交が由来だったりします。

まずは、「返礼、公平にする」の由来から見ていきましょう!

この花言葉が付けられたのは、1912年に日本がアメリカ・ワシントンD.C.にソメイヨシノ(桜)を約3,000本寄贈したことが始まりです。

この3年後の1915年に返礼として、アメリカから日本にハナミズキが贈られた

これが花言葉「返礼」が仲間入りしました。

また、日米友好と関係しているからか公平にする」が付けられたとも考えられています。

実は、この時の原木は今でも日比谷公園などに残っているそうですよ!

>>>ソメイヨシノの花言葉!花見の前に知っておきたいコト!!

さて、次は「永続性、耐久性」にまつわる話を一緒に見ていきましょう!

由来になった少し怖い話

西洋での花言葉で、「durability(永続性、耐久性)」がありましたよね。

実は、この言葉が用いられてる理由は、「ハナミズキがキリストを象徴する花」として有名だからです。

このキリストを象徴とするようになったのが、ちょっと怖い話だったりします。

◆ちょっぴり怖いお話

キリストが磔(はりつけ)の刑になっている木がハナミズキだという話があります。

※といっても、文献などそういう記述があったわけじゃない。

このとから十字架に使われてしまったことにハナミズキは悲しみ、現在のように低く細い枝に育っていったと言われています。

それに加えて、この出来事を忘れないように、ハナミズキは十字架の花を咲かせて、いばらの冠になった。

こうやってみると、確かに怖い花言葉の印象が強く残ってしまいますね。

でも、キリストが磔の刑に耐えたという事から付けられたけど、意味的には「ここを耐えて頑張ろう!」なので悪くはないでしょう。

もし、落ち込んだ時にハナミズキを見たら、花言葉を思い出して

「もう少し頑張ってみよう!」

と思えるかもしれませんよ。

コト助くん

確かに、こんな由来だったね…
まぁ、由来はねぇ。
花言葉自体が怖いのも多いからね!笑

コトハちゃん

>>>怖い花言葉ベスト30!実はあの花も怖かった!?

コト助くん

確かに、この記事の花言葉は怖いものが多かった

まとめ

コト助くん

さっそく、ハナミズキの花言葉についておさらいしていこう!

まとめ

  1. 永続性
  2. 返礼
  3. 華やかな恋
  4. 公平にする
  5. 私の想いを受けてください
  6. durability(永続性、耐久性)
  7. love undiminished by adversity(逆境にも耐える愛)
  8. Am I indifferent to you?(私があなたに関心がないとでも?)
  9. 由来:日本が贈ったソメイヨシノの返礼で、アメリカからハナミズキが贈られたことが由来。
  10. 由来:キリストの磔の刑にハナミズキの木材が使われたという話から、永続性・耐久性となった。



ピンクのハナミズキは綺麗で可愛い感じなのに、怖い由来や堅苦しい政治が絡んだ花言葉がありましたね。笑

でも、見た目が好きなのでアリです!

自分的には、今回見てきた中で「逆境にめ耐える愛」が嫌いじゃない。

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