若者・カタカナ言葉は『言葉マップ』

木蓮の花言葉と由来!白や紫など色別で14の意味を紹介!!

木蓮の英語や別名は?

先ほど花言葉の由来で、和名である木蓮は、蓮の花に似ていることが由来だとお伝えしましたよね。

でも、昔は木蓮ではなくて、蘭(ラン)にも似ているから木蘭(もくらん)と呼ばれていたみたいなんですよ。

でも、結局見た目が似ているからという命名なんだ…

コトハちゃん

また、他にも木蓮の別名はあって、

  • 花が紫色だから、紫木蓮(シモクレン)
  • ハネズ
  • モクレンゲ

また、中国では紫玉兰と書きますが、

  • 木兰
  • 辛夷
  • 木笔
  • 望春
  • 女郎花

などとも呼ばれているんですよ!

コト助くん

同じ花でもこんなに呼び方があるんだね!
たしかに、他の花より別名の数が多いね〜

コトハちゃん


◆木蓮の英語や学名

属名の学名は「マグノリアMagnolia」と言います。

これは、18世紀のフランスの植物学者ピエール・マニョル(Pierre Magnol )の名前から来ています。英語も「Magnolia(マグノリア)」で大丈夫ですよ!シモクレンは

  • Mulan magnolia
  • Purple magnolia
  • Lily magnolia

ハクモクレンの場合は、

  • Yulan magnolia
  • Lily tree

英語での呼び方も結構多いですね。

まぁ、学者ではないので英語の学名は「確かこんな感じだったな〜」くらいで十分ですね。

 

さて、木蓮って蓮や蘭に似てるって言われていましたよね。

しかし、実はもう一つ同じ木に咲く花で似ているものがあるんですよ。

間違えないためにもこちらも、念のためチェックしておいてください!

 

モクレンとコブシの違い

木蓮の中でも白木蓮とよく間違えられている花があります。

それがコブシという花。

見た目は似ているんですが、特徴を抑えておけば簡単に見分けられるので、是非覚えてくださいね!

◆白木蓮の特徴

  • 開花時期は「3月中旬~4月下旬」
  • 花びら「6枚+萼3枚」「8~10cmで幅が広く、厚い」
  • 咲き方が「斜め上~上向きに閉じた形」
  • 葉は「開花中は葉を付けない」「8~10cm」

◆コブシの特徴

  • 開花時期は「3月下旬~5月下旬」
  • 花びらは「6枚」「4~5cmで幅が狭く、少し薄い」
  • 咲き方は「横向き~斜め上などいろいろな方向へ開いた形」
  • 葉は「開花中は葉を花の下に1枚だけ」「4~5cm」

以上がハクモクレンとコブシの特徴です!

よく見れば結構簡単に見分けられそうな特徴ですよね!

なので、

「これってどっちかな?」

と迷うことがあれば上の内容を参考にしていただければ、ある程度ば見分けられるはずですよ。

まぁ、木の近くに名前を書いたやつがあることが多いですけどね〜。

↓次のページ↓

1 2 3 4 5