棗(ナツメ)の花言葉は怖い?健康や若々しさなど5つの意味と由来を紹介

コト助くん

ナツメってどんな花言葉が付いてるの?
長生きできそうな言葉が多いよ〜

コトハちゃん

コト助くん

おぉ、それはなんか覚えておいた方が良さそうだね!
せっかくだし今日は、棗(ナツメ)の花言葉を見ていこうか!

コトハちゃん

 

さて、それほど頻繁に食べるものではないけど、ナツメって植物としては身近なものなんですよ。

木材によって違うけど、工芸品としてナツメの木が多く使われていたりします。

また、様々なところで用いられるので、花言葉も多岐にわたって面白いんですよ。

 

というわけで今回は、ナツメの花言葉とその由来についてまとめているので、気になった方はぜひ見ていきましょう!

先に結論
  • 棗(ナツメ)の花言葉は「健康」「健康の果実」「英俊」「若々しさ」「あなたの存在は私の悩みを軽くします」の5つです。
  • 怖い意味の花言葉は紹介されておらず、どれも健康や優れた人を思わせる前向きな言葉です。
  • 由来は、果実が古くから生薬として使われてきたことだといわれています。

棗(ナツメ)の花言葉の5つの意味!

棗

棗の果実

では、さっそくナツメの花言葉を一緒に見ていきましょう!

ナツメの花言葉は、

  • 健康
  • 健康の果実
  • 英俊
  • 若々しさ
  • あなたの存在は私の悩みを軽くします

です。

※英俊:多くの人より特に優れている人

ナツメの果実は昔から生薬としても使われているんですよ。

また、木も木材として多くの場面で用いられており、例えば「高級工芸品の茶碗・仏具・家具」などです。

その他にもヴァイオリンにも使われることもある。


先ほど見てきた花言葉は「なぜ付けられたのか?」って気になりますよね!

なので次は、ナツメの花言葉の由来を見ていきましょう!

ナツメの花言葉の由来

  • 健康・健康の果実

この花言葉は、ナツメの果実には滋養強壮・健胃など、様々な薬効があると言われていることが由来です。

先ほどお伝えした、生薬にも使われているというところが由来になっているわけですね。

また、「あなたの存在が私の悩みを軽くします・若々しさ」なども、不眠やストレスの解消に効果があることから付けられました。

 

  • 英俊

この花言葉は、英俊という言葉が「多くの人より特に優れている人」という意味なので、ナツメの果実や木が余すところ無くいろんなところに用いられているから。

と言われています。

棗(ナツメ)ってどんな植物?

項目内容
分類クロウメモドキ科ナツメ属の落葉樹
原産中国などとされる
花初夏から夏に咲く黄緑色の小さな花
実秋に赤茶色に熟す。生のほか乾燥させて食べる
生薬乾燥させた実は「大棗(たいそう)」と呼ばれる

ナツメの名前の由来

名前の由来は、ほかの木より遅く、夏になってから芽を出すことから「夏芽」と呼ばれたという説があります。諸説あります。

茶道の「棗」との関係

茶道で抹茶を入れる容器にも「棗」があります。形がナツメの実に似ていることから、この名前で呼ばれるようになったといわれています。

健康の果実って、まさにナツメのことなんだね!

コトハちゃん

棗(ナツメ)の花言葉でよくある疑問(Q&A)

Q. 棗の花言葉は怖い?

紹介されている花言葉は「健康」「健康の果実」「英俊」「若々しさ」などで、怖い意味は見当たりません。実が薬として親しまれてきたことが由来といわれています。

Q. 「英俊」とはどういう意味?

「多くの人より特に優れている人」という意味です。実も木も余すところなく使われることから付いたといわれています。

Q. 棗は贈り物にしてもいい?

健康を願う意味があるので、年配の方や体調を気づかいたい人へのメッセージとして向いています。

Q. 棗の実は誰でも食べても大丈夫?

乾燥した棗は食品や薬膳に使われますが、体質や持病、薬との関係が気になる方は、医師や薬剤師に相談すると安心です。

まとめ

最後に、棗の花言葉をおさらいしていきましょう!

コトハちゃん

〇〇の花言葉
  1. 健康
  2. 健康の果実
  3. 英俊
  4. 若々しさ
  5. あなたの存在は私の悩みを軽くします

ここまで見てきたナツメの花言葉の中に、あなたが気に入った花言葉はありましたか?

もし、ナツメを食べるときやナツメの木を使った高級工芸品などを見かける時があれば、今回の内容を思い出していただければと思います。


コト助くん

ナツメっていろんなことに使えてすごいんだね〜
そうだね!でも、高級工芸品には関わることがないかもしれないけど…。笑

コトハちゃん

コト助くん

まぁ、そうかもね。笑
でも、健康って花言葉が付いてるし覚えておくよ!
うん、そうしてよ!

コトハちゃん