桜の花言葉「私を忘れないで」が怖い?品種別の意味も一発チェック!!

桜の花言葉は怖い?ってどゆこと?

怖い画像
それで桜の花言葉が怖いのか?調べて見ました。

しかし、一向に見つからなっかったんですよ。

でも、桜に関係することには怖い話って結構ありますよね。

 

それが原因で、桜の花言葉も怖いものがあるって広まった話じゃないか、という意見が多いようです。

例えば、

  • 桜の下には死体が埋まっている

これなんて聞いたことありませんか?

 

このようなちょっと怖い話が、回り回って「桜の花言葉は怖い意味がある」となったんじゃないかと思います。

なので、現時点では怖い花言葉はないという事なのでしょう。

コト助くん

確かに、それが怖い花言葉になったのかもね

 

でも、綺麗な桜に怖い意味がなくてよかったですよね。

もし、怖い花言葉があったら一人で桜を見た時、私の場合たぶんビビっちゃいますから。

花言葉は意外と怖い

例えば、贈り物で人気の花で「バラ」や「カーネーション」にも、ネガティブや怖い感じの花言葉が付いていたりしますよ!

yomitinohana花言葉が怖い意味の花一覧!マジで怖かった花ベスト30!!


さて、ここまで桜の花言葉を見てきました。

はじめにお伝えした桜の花言葉の由来には、教科書で誰もが見た事があるあのアメリカ大統領が関係していると言われています。

コト助くん

わかった、リンカーン!
残念でした〜。

コトハちゃん

さて、あなたは誰だと思いますか?

 

花言葉の由来に大統領が関係している!?

ホワイトハウスの画像

ホワイトハウスの画像

精神の美となったのは!

あのアメリカ初代大統領「ジョージ・ワシントン」が関係しています。

なんで?って思いますよね。

これにはある逸話が関係しているようです。

 

◆ジョージ・ワシントンの逸話

 

ジョージ・ワシントンの幼少期の逸話が元だと言われています。

 

彼は父親が大事にしていた桜を切ってしまいます。そこでそのことを隠したりせず、 父親に謝りました。

 

その時、父親は正直に謝ったことを褒められ「嘘をついてはいけない」という事を学んだと言われているんです。

 

つまり、嘘はダメということを桜から学んだ=精神の美という花言葉になった

と、この逸話が由来って言われてるけど、実はこの話は作り話とも言われているんですよ。

 

なので、作り話が花言葉の由来になったのかもしれないという話です。

コト助くん

ちくしょー、ジョージ・ワシントンか〜

 

また、もう1つの「優美な女性」という花言葉は、きれいに咲く桜をしとやかな女性に例えてつけられたものです。


 

桜って八重桜(ヤエザクラ)や枝垂桜(シダレザクラ)などたくさん種類がありますよね。

花言葉は種類ごとに違うので、一つ一つその桜の特徴を捉えているので結構面白いんですよ。

せっかくなので次は、桜の種類別の花言葉を一緒にチェックしていきましょう!


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